🌿ゆりかごから墓場まで 愛おしい我が家で紡ぐ「家族」の絆🌿

皆様、おはようございます🌞 新緑の風が心地よい季節となりましたね🌿
一宮庵(いっくあん)には、 大切に守り続けている 「おうち」の在り方があります🏠✨
それは—— 「ゆりかごから墓場まで」という、深いテーマです。
我が家の玄関は、 一枚の大きな建具のように開く造りになっています。 それは最期の時、棺を静かに、そしてスムーズにお見送りできるようにとの想いからです🍃
人は、住み慣れた場所で最期まで過ごせることが、何よりの幸せではないでしょうか。
出産のときも、 そしてお別れのときも…
病院や施設ではなく、 温かい我が家で、 畳のぬくもりに包まれながら、 静かに時を刻んでいく。
そんな生き方を強く意識するようになったのは、 この家を設計した先代の姑の想いを聞いたことがきっかけでした。
実際に、舅も姑も、 この住み慣れた家で 穏やかに最期の時を迎えました。
幸いにもお隣には、 在宅ケアに情熱を注いでおられる訪問診療の先生がいらっしゃいます🏥✨
そのご縁のおかげで、 私の実家の両親もこの家で手厚く診ていただくことができました🙏
こうした温かなご縁も、 安心して暮らせる日々も、 すべては先代が遺してくれた かけがえのない宝物です✨
今、あらためてこのおうちに感謝し、今日という一日を 丁寧に紡いでまいりたいと思います🌸