一宮庵の思い

「一宮庵」 斉藤一家のプロフィール

喜劇映画監督 斎藤寅次郎(初代)の三男 弘祥(二代目)、その長男 隆史(三代目)、その嫁女 文恵(斎藤宗厚二代目)で、一宮庵を営んでおります。

我が家は、人を幸せにする事を生業としております。
弘祥の妻 故宗厚(そうこう)は寅次郎監督の映画の子役としてデビュー。
その後、姑にあたる裏千家特別師範 斎藤宗玉先生に9歳より師事。
弘祥と結婚し、茶懐石を勉強。26歳より、一宮庵の前進「茶懐石 斎藤料理教室」を主宰。もてなしの研究、神事も学びたいと、神職の資格を取る。
運の良い生活を実践中!

平成25年9月に宗厚が他界して、茶懐石の心を、時代につなげよ、という遺言を胸に家族一丸となって、一宮庵を主宰しています。

斎藤一家写真

一宮庵流宗家 斉藤 宗厚(さいとう・そうこう)

京都生まれ。9歳の時、映画監督の齋藤寅次郎に見出され、映画出演のため上京。
同時に齋藤寅次郎の妻、宗玉に茶の湯を学ぶ。

19歳で、寅次郎の三男 弘祥と結婚し、27歳の年に成城学園の自宅で茶懐石教室を開く。平成元年より夫とともに、神道の宮膳、茶懐石、風水食を供し、教える。「一宮庵 宮膳 茶懐石 齋藤」を開業。
全国二十数ヵ所にも一宮庵の教場をひろげ、アメリカ、フランスでも風水食と茶懐石、茶道の料理講習やデモンストレーションを行い、絶賛を浴びた。又、著書や講演も多く、料理、茶道、建築と多方面にわたっている。
『おかず80選』(東京書籍)、『いただきます風水食』(リブロポート)、『「和」の工夫生活』(幻冬舎)等がある。

フランスでのお茶会の様子

一宮庵 TEL:03-3484-5878

<定休日>不定期 ※営業カレンダーをご覧ください
<営業時間> ※メニューはこちら
朝:AM7:30~AM10:00
昼:AM11:30~PM2:00(会席コースのみ要予約)
夜:PM5:30~PM10:00(要予約 完全個室)